長電話する人だけは得できる!(笑)もしもシークス先輩

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エックスモバイル株式会社が展開している格安SIM「もしもシークス」。

格安SIMの中ではまだ珍しい「本当の」かけ放題プラン「かけ放題フル」を選べるのが最大の特徴です。

今回はもしもシークスの格安SIMプラン・メリット・デメリットについて紹介していきます。

もしもシークスの格安SIMプラン

もしもシークスは音声プランに強みを持つMVNOです。

音声プランが特徴ですが、勿論データ通信専用のSIMプランも提供しています。

もしもシークスのSIMプランは1GB・3GB・5GB・7GB・10GBの5種類のプランから選べるようになっています。

もしもシークスのデータプランは基本料金が410円/月かかる代わりに、500MBの高速通信容量を最初から与えられるので、「選んだデータ容量+500MB」を毎月利用する事が出来ます。

ちなみに、SMSはオプションとして追加する事が出来ますが、SMSオプションは216円/月と他MVNOよりも割高な料金設定となっています。

その他に利用出来るもしもシークスのオプションサービスとしては、SIMと端末をセットで購入する人を対象に「もしも保証600(648円/月)」「もしも保証700(756円/月)」がそれぞれ用意されています。

もしもシークスのメリット

最大の目玉はやはり無制限に利用出来る「かけたい放題フル」の存在でしょう。

ですが、そのほかにも地味にメリットはあります。笑

・かけ放題フル

かけたい放題フルは、通話時間に関わらず全ての通話を無料にする事が出来ます。

実質無制限に通話出来るプランを提供しているMVNOは数少ないので通話メインの人は是非ともチェックしておきたいMVNOがもしもシークスです。

個別のプレフィックス回線ではありますが、IP電話ではないので品質も申し分ないレベルとなっています。

IP電話を利用したかけ放題や、5分までの通話かけ放題などを除けばMVNOでは唯一のサービスです。

・ドコモ系のMVNO

もしもシークスはドコモ系のMVNOなので、通信速度・エリアは安心して利用できます。

ドコモの通信速度の良さについては、ご存知の人も多いかと思います。

せっかくのかけ放題もこれがイマイチでは活かせません。

docomo回線にこだわったもしもシークスはなかなかの手練れです。笑

・iPhoneとのセット購入が可能

iPhone SEやiPhone 5s(中古)と格安SIMのセット購入が可能です。

これもMVNOでは意外と少ないサービスです。

何だかんだ言ってiPhoneは無難で間違いない機種ですからね。

もしもシークスのデメリット

もしもシークスで覚えておきたい注意点としては、プラン料金や手数料などの全体的な割高感です。

かけたい放題フル以外は類似で安いプランがどこかしらで提供されているので、データプランなどは避けた方が望ましいです。

・データSIMはかなり高めの料金設定

もしもシークスのデータSIMは980円~3,380円と割高です。

音声プランだと、6,000円近くまで値段が上がっています。

また、データSIMでも1年以内に解約する場合は1万円の解約手数料がかかってしまいます。

・最低利用期間は12ヶ月間

基本的な最低利用期間は12ヶ月で、それ以前の解約は10,800円の違約金が発生します。

MVNOでは6か月などのトコロも多いので結構長い方ですね。

ですが、キャリアだと「2年縛り」が当たり前なので、それらに比べると、この条件は緩い方だと思います。

・プランがよく変更される

もしもシークスはプランの大幅な変更がしばしば起きますので、契約の際はサポート体制などをチェックしておきましょう。

その他、事務手数料が5,000円もかかる、格安スマホの本体価格・データ通信の月額料金・オプション料金が割高だという事が挙げられます。

意外とお金のかかるMVNOです。

まとめ

無制限に通話が出来る「かけたい放題フル」は大変魅力的ですが、その分料金が割高になってしまうのが欠点です。

しかし、全国を広くカバーしている通信環境の良さもまた事実です。

マイナーな格安SIMであるにも関わらず、品質にはこだわっている職人気質なMVNOだと言えます。笑

通話メインで利用する人には是非とも役立てて欲しいので、デメリットをよく理解したうえで検討してみてください!

では、貴方のスマホライフに幸あらん事を!

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