格安SIMの端末セット最安値■おすすめスマホの料金を比較

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OCNモバイルONEの端末セットではどの機種も大幅に値引きされており定価の半額以下(格安SIMのスマホセットで最安)で買えるスマホが豊富にあります。

またOCNモバイルONEの端末セットなら申し込みから最短3日で端末とSIMカードが同時に発送、翌日一緒に届くので即開通できます。

格安SIM全社の端末セットの中でもっとも安く、かつ手間も少なくて済むのでこれからスマホも買おうとしているならOCNモバイルONEのセットは一番のおすすめです。

●格安SIM+端末付きのおすすめスマホセット比較

  • OCNモバイルONEらくらくセット:シンプルに端末価格が一番安い
  • IIJmioコミコミセット:回線が安定かつ選べる機種が多い
  • BIGLOBEモバイルの端末セット:キャッシュバックがある
  • 楽天モバイルの端末セット:楽天ポイントが入る

格安SIM+端末セットのおすすめは上記4社です。

・一括で安い格安SIM+端末セット

一括払いで端末価格が安いのはOCNモバイルONEのらくらくセットです。

一番安いスマホの端末価格が6800円なので、なるべく安い機種が欲しいなら一番おすすめです。

最安はOCNモバイルONEの格安SIM+端末=らくらくセット

OCNモバイルONEのらくらくセットでは定価の半額以下で買えるスマホもあります。

格安SIM全社の端末セットの中で最安値、かつSIMカードと端末が同時に届くのでスマホも買おうとしているなら一番楽でかしこい選択です。

高性能端末も選べるらくらくセット

らくらくセットのラインナップにはSHARPのAQUOSやHuaweiのnovaなどの高性能端末もあります。

その上で大幅割引がされている端末があるので高性能端末を安く購入したい場合にもらくらくセットはおすすめです。

コスパが良い人気スマホ

らくらくセットで一番コスパが良いおすすめ端末はgooスマホg08です。

オクタコアのメモリ4GBで10000円台なのでらくらくセットで買えるスマホでは一番の良コスパです。

ディスプレイも5.7インチと程よいので動画視聴にも困りません。

g08はAmazonでは17800円ですが、らくらくセットなら12800円で購入できます。

goo g08スペック

OS Android™ 7.1 Nougat
CPU MSM 8937 / Qualcomm®Snapdragon™430, オクタコア1.4GHz × 4, 1.1GHz × 4
ROM / RAM 64GB / 4GB
外部メモリ micro SD / SDHC / SDXC / 最大128GB
サイズ / 重量 高さ約152.3mm × 幅約72.8mm × 厚さ約8.3mm / 約162g
ディスプレイ 5.7インチ、 1,440 × 720 pixels、282ppi、IPS液晶、フルビジョン
カメラ アウトカメラ:1,600万画素
インカメラ:2,000万 + 800万画素(ワイドセルフィー、セルフィー・フラッシュ)
バッテリー容量 3,000mAh

・どの端末セットも分割支払いができる

らくらくセットも含めておすすめの4社では端末セットの分割払いができます。

分割払いなら割引額が少なくとも初期費用が抑えられるので好きな端末を選ぶことができます。

IIJmioのコミコミセット

IIJmioの端末セットであるコミコミセットは割引がほぼありません。その代わり他社に比べて特に選べる機種が多く、よりハイスペックなスマホも揃っています。

またIIJmioは格安SIM全社の中でもっとも老舗であり回線も安定しています。

分割払いなら割引がないこともそこまで気にせず購入できるので、通信の品質やスマホのスペックなどクオリティにこだわりたい人にはIIJmioが一番向いています。

楽天モバイルの格安SIM+スマホセット

楽天モバイルのスマホセットは端末購入代金にも楽天ポイントが付与されます。そのため楽天ユーザーなら一番恩恵が得られる格安SIMです。

分割払いでも楽天ポイントが付与されるので初期費用を抑えても同じくお得です。

分割分は月額料金に加算して請求

どの格安SIMでも端末代金を分割払いにした場合は毎月の月額料金に加算して請求されます。

申し込み時に入力するクレジットカードから一度に引き落とされるので余計な手間はかからずにすみます。

・お得な端末代金割引キャンペーン

キャッシュバックなど端末代金割引キャンペーンが多い格安SIMもあります。

キャッシュバックキャンペーンを頻繁に行う格安SIMはBIGLOBEモバイルです。

BIGLOBEモバイルの格安SIM+スマホセット

BIGLOBEモバイルはスマホセットキャッシュバックキャンペーンをよく行っています。

しかしキャッシュバック金額は大体4000円なのでOCNモバイルONEのらくらくセットの方が割引額は大きかったりします。

高いハイスペックスマホもセール価格

BIGLOBEモバイルのキャッシュバックは大抵全機種が対象です。そのため定価で買うと高いハイスペックスマホもセール価格で購入することができます。

・通話プラン+端末で普通のスマホとして

セットで端末を購入して格安SIMは通話プラン(電話機能付きプラン)にすれば、ドコモなどで使っていたときと同様に普通のスマホとして利用できます。

いわゆる「スマホ」として使うのであれば通話プラン(会社によっては音声プラン、音声対応SIMと呼ぶ)を申し込みましょう。

・端末代金無料や一括0円

格安SIMには端末代金無料や一括0円を実施している会社はありません。

これはキャリアでもそうですが、そもそも端末代金無料や一括0円での契約は総務省からの通達により全面的に禁止となりました。

何とも悲しい話ですが、キャリアの端末代金無料や一括0円には2年縛りや2年後以降の利用料金値上げなど落とし穴的な罠があったため良いことなのかも知れません。

・端末込みのセットは新規契約時のみ

格安SIMでの端末セットはどの会社でも新規契約時やMNP転入時限定となります。

同じ格安SIM会社のまま端末を割引価格で購入するということはできません。

・スマホ購入をキャリアと格安SIMで比較

大まかに言えばキャリアでスマホを購入した場合のメリットは月額料金から端末の分割代金が割り引かれることです。

しかし格安SIMならそもそもの月額料金が安いので、長期的に見たとしても格安SIMの方がお得です。

しかも端末セットで分割払いすれば格安SIMでも初期費用はおさえられます。

・端末代込みのiPhoneセット

会社 機種 容量:端末代金
楽天モバイル
iPhone SE
16GB:27880円
32GB:44800円
LINEモバイル
iPhone SE
32GB:30800円
128GB:40800円
UQモバイル
iPhone SE
32GB:40900円
128GB:50500円
iPhone 6s
32GB:55300円
128GB:67300円
BIGLOBEモバイル
iPhone SE
32GB:40800円
128GB:50400円
iPhone 6s
32GB:56400円
128GB:68400円
mineo iPhone 6s 64GB:59400円

iPhoneを端末代込みのセットで購入できる格安SIMは現在5社です。機種はiPhone SEとiPhone 6sに限られます。

・端末セットの機種(メーカー別)

Android機種の端末セットなどiPhone以外の機種も豊富にあります。

Androidの中でも人気の高いXperiaを扱っている格安SIMもあるので好きな機種の取り扱いから格安SIM会社を選ぶというのもアリです。

SONY Xperia

Xperiaを格安SIMとの端末セットで購入するならnuroモバイルです。

2017年6月16日発売のXperia XZ Premiumがスマホセットのラインナップに入っています。

ちなみにXperiaを端末セットで購入できる格安SIMはnuroモバイルのみとなっています。

シャープ AQUOS

SHARPのAQUOSを端末セットで購入できる格安SIMは複数あります。

その中でも2018年6月22日発売のAQUOS sense plusを最安値39,744円で購入できるのはIIJmioのコミコミセットです。

もちろん分割購入も可能なので初期費用の面でも安心です。

ファーウェイ P20、P20 lite

ファーウェイの機種を扱う格安SIMの端末セットも複数あります。

そのうちで2018年6月15日発売のP20を最安値62,800円でセット購入できるのはIIJmioです。

同日発売のP20 liteを最安値18,800円で購入できるのはOCNモバイルONEのらくらくセットです。

LG

格安SIMでのLGの端末セットは廉価スマホがメインです。

2016年10月7日発売のLG X screenを34,800円でセット購入できるのはUQモバイルです。

モトローラ

モトローラも近ごろは廉価スマホがメインになりました。そのためか格安SIMの端末セットでの取り扱いは複数あります。

2018年6月7日発売のMoto G6 Plusを最安値35,800円でセット購入できる格安SIMはIIJmioです。

また、同日発売のMoto G6を最安値28,800円でセット購入できる格安SIMはNifMoです。

・端末セットの機種(機能別)

カメラ性能、ワンセグ対応、おサイフケータイ対応といった機能にこだわりたい場合にも格安SIMの端末セットは応えてくれます。

カメラ性能が良いスマホ

格安SIMの端末セットでカメラ性能にこだわるなら上述のファーウェイ P20です。

信頼のLeica社製ダブルレンズカメラを搭載していてこだわり派のカメラファンですら納得の性能となっています。

【Huawei p20のカメラスペック】

●メインカメラ(ダブルレンズ)
1200万画素RGB(カラー)センサー(開口部 F1.8)+ 2000万画素モノクロセンサ(開口部 F1.6)
像面位相差+コントラスト+レーザー+デプスAF
●インカメラ:
約2400万画素(開口部F2.0/FF)

ワンセグやおサイフケータイが使える多機能スマホ

ワンセグが使えるスマホの扱いはすごく減りました。というか格安SIMの端末セットの機種では富士通arrows M04一つだけです。しかもarrows M04はおサイフケータイにも対応しています。

今でも使える機種でこれだけ多機能なスマホは本当に珍しいのでとても貴重な端末です。

arrows M04は楽天モバイルの端末セットで最安値26980円で購入することができます。

●格安SIM向けおすすめスマホ端末

端末セット以外でスマホ端末を購入する場合は選ぶ格安SIMでその機種が使えるかが重要になります。

スマホ端末を購入する前には希望の格安SIMで使えるかどうか事前に必ず確認しましょう。

・格安SIMと端末の相性や選び方

  • SIMフリー端末
  • 各格安SIMに対応するキャリアのスマホ
  • SIMロック解除された端末
  • 海外製端末は要注意

キャリアでSIMロックされた端末と海外製の端末だけは注意が必要です。

ドコモで購入した端末であればドコモ回線を使用している格安SIMを選ぶ必要があります。

海外のスマホは要注意

海外製端末では「技適マーク」が付いていないと日本での使用は違法になってしまいます。必ず確認しましょう。

また海外製の端末はそもそも電波の周波数帯が対応していないこともあるため、購入する前には各格安SIMの公式サイトで動作確認機種を調べておきましょう。

最適のスマホはiPhone

とにかく無難なのはiPhoneです。特にSIMフリーのiPhoneならベストです。

どの格安SIMでも動作確認がされているので使えないということがまずありません。

ただし、キャリアのSIMロックがかかっているiPhoneでは使う格安SIMの回線に対応するか確認しておきましょう。

・子供、中学生、高校生向けのスマホ

子供に持たせる用であれば格安SIM+端末セットのもっとも安いスマホにフィルタリングアプリをインストールして渡すのがおすすめです。

一番安く端末セットを購入できるのはOCNモバイルONEです。

キッズスマホ用の端末

OCNモバイルONEでもっとも安い端末はFLEAZ BEATです。サイズは5インチと小型なので子供が利用するにも丁度よい大きさで端末価格は6800円となっています。

しかもOCNモバイルONEではマイセキュアというセキュリティオプションが選べます。

マイセキュアはセキュリティ対策ソフトですがペアレンタルコントロール機能が付いていてインターネット上の有害情報から子どもや青少年を保護する機能に具備しており「教育的配慮が十分ある」として日本PTA全国協議会推薦になっています。

子供の利用制限(フィルタリング)について

フィルタリングアプリを利用する際は必ず日本PTA全国協議会推薦のものを選びましょう。

マイセキュア以外にはi-フィルターも日本PTA全国協議会推薦のアプリです。基本的にi-フィルターもマイセキュアも有料のオプションです。

ただしLINEモバイルだけはi-フィルターのオプションが無料です。子供用に渡せるスマホ端末がすでにある場合はLINEモバイルがおすすめです。

・親(高齢者、シニア)向けのスマホ

ドコモなどから発売されているらくらくスマートフォンを中古で購入して格安SIMで利用することもできます。

しかし注意点があり、らくらくスマートフォン独自のUIで分かりやすい位置にある通常通話で電話を繰り返すと通話料が割高です。

そのため出来れば上記キッズスマホ用で紹介したOCNモバイルONEのFLEAZ BEATなどでLINEの使い方などを覚えてもらった方が安く利用できます。

らくらくホン

ガラケーを基本にして更に操作はシンプルかつ分かりやすくしてあるケータイ(スマートフォンではない)がらくらくホンです。ドコモから発売されていて中古で購入することもできます。

格安SIMだとらくらくホンは楽天モバイルでのみ動作確認がされています。複雑な操作が苦手な親御さんに持たせるなら楽天モバイル+らくらくホンがおすすめです。

・ガラケーから格安SIM+スマホに

ガラケーからスマホに切り替える場合は主にどんな機能を希望しているかで選ぶ機種は変わります。ガラケーみたいにデータ通信はあまり使わないのであれば、性能には拘る必要がないのでとにかく安い機種で充分です。

スマートフォンとしての機能を満喫したいなら多少奮発しても使いやすい機種にするべきです。特ににおすすめな機種はiPhoneかXperiaです。

どちらも高性能な上にネット上に情報が豊富なので、使い方に困った時はすぐに調べることができます。ケースワークがしやすい機種と言えます。

・格安SIMで使える防水スマホ

端末(メーカー) 防水防塵レベル 最安で買える格安SIM
AQUOS sense lite
(シャープ)
IPX5/IPX8 21800円:OCNモバイルONE
arrowsM04
(富士通)
IPX5/8 26980円:楽天モバイル
AQUOS sense plus
(シャープ)
IPX5/IPX8/IP6X 29800円:OCNモバイルONE
NuAns NEO Reloaded
(Trinity)
IPX4 39800円:IIJmio
Moto X4
(Motorola)
IP68 54800円:BIGLOBEモバイル
AQUOS R compact
(シャープ)
IPX5/IPX8 55556円:NifMo
Xperia XZ Premium
(ソニー)
IPX5/IPX8 67800円:nuroモバイル
Mate 10 Pro
(HUAWEI)
IP67 79800円:IIJmio

格安SIMの端末セットで購入できる防水スマホは全部で7機種です。

特におすすめはOCNモバイルONEのらくらくセットで購入できるAQUOS sense liteです。

●格安SIM用のSIMフリースマホ端末の買い方

格安SIMに乗り換える場合、SIMフリースマホを利用端末にすると非常に便利です。

どの回線でも利用できるので最低利用期間が過ぎれば、今度は別の格安SIMに乗り換えてみるということもできます。

・SIMフリー端末ならどの格安SIMにも対応

ドコモ、au、ソフトバンク各系列のどのキャリア回線でも利用できるのがSIMフリー端末の強みです。

そのため、格安SIMに乗り換えてみたはいいけど開通手続きをしても利用できないということがまずありません。

・スマホだけ(端末のみ)を買い替えて機種変更

機種変更の場合にも格安SIMは便利です。キャリアの場合は機種変更をしたくなったらキャリアが提供している端末からしか選べません。

しかし格安SIMの場合は機種変更をしたくなったらいろんな機種から選ぶことができます。

特にSIMフリー端末がラインナップにある機種ならどの格安SIMにも対応するので安心です。

格安SIMはそのままで端末だけ変えるには

SIMフリー端末、SIMロック解除端末、利用格安SIM回線のの対応端末の3つのうちに当てはまればどんなスマホでも利用できます。

スマホ端末だけでもいろんなところで購入できます。値段やスペックなどあなたの好みで選びましょう。

・スマホ端末の入手方法

  • 正規店やAmazonなどで購入
  • 中古スマホ専門店で購入
  • ネットオークションで購入

SIMフリーのスマホ端末を入手する方法は主に3通りあります。

端末はどうする?どこで買う?

もっとも安心なのはApple Storeなど正規店での購入です。ただし、その場合は定価での購入となるため非常に高くなります。

Amazonや楽天でので購入ならいくらか割引されている場合もあります。

ネットオークションでの購入は動作保証などの面からおすすめしません。

状態の良い中古端末の購入がおすすめ

安くて保証もつくおすすめの購入方法が中古スマホです。大手中古スマホ専門店で購入すれば動作保証も付いています。

特に狙い目は新古品です。未使用なのに中古端末として販売されているスマホなら新品同様なのに格安で手に入れられます。

●格安SIM乗り換えとスマホ端末

  • スマホは今の端末を使う?
  • スマホも機種変更する?
  • 電話番号をそのまま使う?
  • 料金はクレジットカードで支払う?
  • 通話機能はLINEなどですませる?

・スマホ端末はそのままで格安SIMに乗り換え

使っているスマホはそのままにSIMカードだけ格安SIMに変えたい場合は一番簡単です。

各格安SIMの公式サイトからネット申し込みができるので、手続きを済ませれば数日でSIMカードが送られてきます。

SIMカードが送られてきたら開通設定をすませるだけです。

スマホ持ち込みは特にカンタン

自分が今使っているスマホがこれから使いたい格安SIMで利用できるかどうか公式サイトで調べることができます。

動作確認済になっている機種であればそのまま申し込むだけです。

ドコモのスマホが一番おすすめ

ドコモ回線を利用している格安SIMは非常に多く、たくさんの候補から好みの会社を選ぶことができます。

そのため現在NTTドコモを利用している人はもっとも格安SIMに乗り換えやすいスマホをすでの持っていると言えます。

切り替えた後の端末代の残り

今現在が端末を購入して2年以内なら端末の分割支払い代金が残っている可能性があります。

各キャリアのマイページから確認することができるので自分の端末代の残りはいくらなのか調べておきましょう。

格安SIMに切り替えた後でも支払い義務は残ります。

・スマホ端末も買い替える

格安SIMに乗り換えるついでにスマホ端末も新しくする場合は端末セットで申し込むか自分で端末を用意するかのどちらかになります。

端末セットで申し込む場合はスマホセットを扱っている格安SIMを選びましょう。

新規契約ならスマホセットが安い

せっかく格安SIMに新規契約するならスマホセットはお得です。どの格安SIM会社でも大幅割引がされているので安い価格で端末を手に入れられます。

白ロムやSIMフリースマホが使える

スマホセットを使わずに自分でスマホを用意する場合は、中古端末の購入がおすすめです。

中古端末の場合はSIMフリースマホか白ロム端末を選びましょう。

・電話番号そのままならMNP転入

今使っている電話番号をそのまま使いたい場合はMNP転入手続きをする必要があります。

各携帯会社のマイページからMNP予約番号を取得できるので、格安SIM会社に申し込む前に手続きをしましょう。

乗り換える際のスマホの準備

  • 電話帳の同期
  • フリーメールアドレスの取得
  • LINEのデータ保存

格安SIMに乗り換える前にやっておくスマホ側の準備は上記3つです。

●メールアドレスとラインのデータ移行

格安SIMではキャリアメールが利用できなくなります。そのためスマートフォンに設定するメールアドレスを自分で用意しなければいけません。別に面倒なことはなくGmailやYahooMailで充分です。

ちなみにラインのデータ移行の際にはメールアドレスの登録が必要になります。先にフリーメールアドレスを取得しておいてから、そのアドレスをラインに登録しておきましょう。

新しいスマホにデータ移行するときにはそのメールアドレスを利用することになります。

格安SIMへの変更方法

格安SIMを申し込んだら数日でSIMカードが送られてきます。

SIMカードが届いたらスマホのSIMカードスロットから今使っている携帯会社のSIMカードを取り出します。

代わりに届いた格安SIMを挿入してAPN設定を済ませれば、無事格安SIMに変更完了です。

・基本的にクレジットカードが必要

格安SIMへの申し込みは基本的にクレジットカードを登録することになります。

申し込む際には手元にクレジットカードを用意しましょう。

◎口座振替が使える格安SIM

  • OCNモバイルONE
  • 楽天モバイル
  • LINEモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • QTモバイル

口座振替が使える格安SIMも増えています。しかし基本的に申し込む際にはクレジットカードが必要です。

申し込みが完了した後で格安SIM会社に電話等で連絡、そこで口座振替をしたいという旨を伝えることになります。

・通話機能について

格安SIMの通話機能は普通の電話と変わりません。ただし、通話料は20円/30秒と決して安くないので注意が必要です。

電話としての通話機能はなるべく使わずにその他の方法を用いれば安くすませることができます。

かけ放題オプション

格安SIMよってはかけ放題オプションを提供している会社も多数あります。

オプションの内容は通話アプリをインストールしてアプリから通話をすることで定額通話オプションを適用させるというものです。

LINE無料通話

LINEの機能であるLINE無料通話を利用すればデータ通信を利用して通話料は0円でおさえられます。

LINE利用者であればこれだけを利用しているばOKです。

●ドコモ・au・ソフトバンク端末と格安SIM

格安SIMは大手3大キャリアの回線を借り受けてユーザーに提供しています。回線の整備などのコストがないので料金を安くできるという仕組みです。

そのため借り受けている回線がどこのキャリアなのかにより対応するスマホが違ってきます。

・スマホのキャリアで選ぶ各回線の違い

■各回線キャリアの傾向

  • docomo系列:もっとも多いが昼12時に混雑する。
  • au系列:二番目に多く昼12時に少し混雑する。
  • Softbank系列:まだ少ないがおかげで混雑しない。

→ 選べる会社の数:docomo系列>au系列>Softbank系列

→ 回線の混雑しにくさ:Softbank系列>au系列>docomo系列

それぞれの回線にメリット、デメリットがあるためどの回線が一番良いかは用途や好みに応じて異なります。

また、あくまでも傾向なので中には当てはまらない会社もあります。(docomo系列だけど混雑しにくいなど)

・ドコモ系列と対応スマホ端末

■ドコモ回線が選べる大手格安SIM会社

  • IIJmio
  • OCNモバイルONE
  • 楽天モバイル
  • ラインモバイル
  • マイネオ
  • BIGLOBEモバイル
  • b-mobile
  • U-mobile
  • NifMo
  • nuroモバイル

○ドコモ系列の格安SIMで使えるスマホ端末

  • SIMフリー端末
  • SIMロック解除済み端末
  • ドコモで購入した端末

テザリングが使えるドコモ系列格安SIM

ドコモ系列の格安SIMでは基本的にテザリングが使えます。

まずドコモで購入したiPhoneとSIMフリーのiPhoneであればテザリング利用が可能です。注意が必要なのはAndroid端末の場合で一部テザリングが使えないスマホがあります。

テザリング利用可能かどうかは各格安SIM会社の動作確認端末のページで確認ができるのでAndroid端末利用者は必ず調べておきましょう。

FOMAスマホも問題なし

ドコモ系列の格安SIMは3Gエリアにも対応しています。

ドコモ系列の3G回線=FOMA回線なのでFOMA対応のスマホはそのまま利用することができます。

ジョジョスマホの動作確認がされているドコモ系格安SIM

  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • U-mobile
  • NifMo
  • エキサイトモバイル
  • もしもシークス

NTTドコモから発売されて大人気だったジョジョスマホ(L-06D JOJO)も一部の格安SIMで動作確認が分かるようになりました。

恐らく他のドコモ系でも使うことはできますが、確認済みなのは上記6社です。

・au系列と対応スマホ端末

■au回線が選べる格安SIM

  • UQモバイル
  • mineo
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル
  • イオンモバイル

○au系列の格安SIMで使えるスマホ端末

  • SIMフリー端末
  • SIMロック解除済み端末
  • auで購入した端末

au系列はドコモ系列と比べると選べる会社は少ないですがUQモバイルは全格安SIMの中でもダントツのスピードです。速度重視ならUQモバイル一択です。

auスマホ+格安SIM限定のデメリット

auスマホがそのまま使えるau回線は取り扱う格安SIMが増えていますが、まだ安定感に乏しく一部の会社以外は信頼に欠けます。

とは言ってもUQモバイルとBIGLOBEモバイルだけは格安SIM全体で見てもかなり速い方なので安心して大丈夫です。

au系列は3G回線がつながらない

au系列の回線は3G回線はつながらない仕様のため4Gエリアでしか利用できません。

しかし基本的に街中であれば4Gエリアです。まず圏外にはならないので別に心配する必要はありません。

・ソフトバンク系列と対応スマホ端末

■ソフトバンク回線が選べる格安SIM

  • LINEモバイル
  • nuroモバイル
  • b-mobile
  • mineo
  • QTモバイル
  • U-mobile
  • ロケットモバイル

○ソフトバンク系列の格安SIMで使えるスマホ端末

  • SIMフリー端末
  • SIMロック解除済み端末
  • ソフトバンクで購入した端末

ソフトバンク系列の回線が使える格安SIMは上記7社ですが、一部はデータSIMしか選ぶことができません。

通話SIMを選びたい場合は注意が必要です。

ソフトバンク端末が使える格安SIM

ソフトバンク端末が使える格安SIMは最近ようやく増えてきました。

まだまだ利用するユーザーが少ないため、昼12時などの混雑しやすい時間でも通信速度にほぼ変化がありません。

・ワイモバイルのスマホ端末と格安SIM

ワイモバイルは自社回線+ソフトバンク回線を利用しています。そのためワイモバイルのスマホ端末はソフトバンク系列の格安SIMでそのまま使えると勘違いされがちですが実は違います。

ワイモバイルのスマホ端末はSIMロックされたままだとワイモバイルでしか利用できません。

YモバイルのスマホはSIMロック解除必須

Yモバイルのスマホを格安SIMで利用するにはSIMロック解除をする必要があります。

SIMロック解除手続きは実店舗で申し込むと手数料3000円がかかります。しかしマイページからネット申し込みすると無料なので絶対にそちらから申し込みましょう。

●格安SIMのスマホ端末保証

格安SIMでもキャリアのようにスマホの端末保証に加入することができます。

よく手を滑らせてスマホを壊してしまうという人は加入しておくと安心です。

・端末保証オプションがある格安SIM

MVNO サービス名 月額料金
NifMo
あんしん保証
380円
あんしん保証 for SIMフリー
DMM mobile
端末交換オプション 350円
つながる端末保証 500円
mineo
端末安心サポート 370円
持込み端末安心保証サービス 500円
UQ mobile
端末補償サービス 370円
つながる端末保証 500円
BIGLOBE SIM
端末あんしんサービス 380円
BIGLOBE SIM端末保証サービス 500円
IIJmio
端末補償オプション 380円
つながる端末保証 500円
LINEモバイル
端末保証 450円
持込端末保証 500円
TONEモバイル 安心オプション 500円
U-mobile 端末保証お見舞金サービス(U) 500円
OCNモバイルONE あんしん補償 500円
楽天モバイル
端末補償
500円
つながる端末保証

・端末が壊れたら修理に出せる保険

基本的にスマホにはメーカー保証が付いています。メーカー保証が適用されるのは1年間以内の自然故障です。

メーカー保証では落下や水没などで壊れたら修理に出せませんが、格安SIMの端末保証なら対応してくれます。

・故障した場合の保証内容

負担額:4000円~8000円

適用回数:大体2回まで

実際にスマホが故障した場合の負担金額は契約期間中の故障の回数で異なってきます。

様々なスマホのトラブルに対応

  • 自然故障
  • 水没
  • 落下
  • 全損

といったトラブルに対応

スマホの画面割れ

画面割れしたスマホを使うのはなかなか恥ずかしいです。笑

画面割れも端末保証の範囲に入るのでよくやらかす人は入っておいて損はないと思います。

まあ端末保証に入ってない時に限ってコンクリの上に落としてしまったりするものですが。

・バッテリー交換

バッテリーなど消耗品の劣化は「故障ではないもの」とみなされます。そのためバッテリー交換は端末保証の適用外です。

「バッテリーは劣化するものだし安く交換できるなら保証に入っとくか。」という人は勘違いしないようにしておきましょう。

・スマホ端末を紛失した場合

スマホ端末を紛失してしまったらすぐに格安SIM会社に連絡しましょう。SIMカードの利用停止と再発行を申し込む必要があります。

また警察にもその旨届けておけばスマホ端末ごと見つかる可能性があります。見つかった際にひどく破損していれば端末保証も利用できます。

●格安SIMとスマホ端末の設定や機能

  • テザリング設定可能な格安SIM
  • モバイルルーター運用
  • 2台以上の複数端末利用
  • OSのアップグレード
  • 利用できるアプリについて
  • 電話としての基本機能

・スマホ端末をテザリング運用

格安SIM回線 iPhone Android
ドコモ系列

  • 5s、5c以降

  • 2015秋冬モデル以降

(SHARPのみ夏モデル以降)

au系列

  • 格安SIM会社による
※ドコモ・au系列はSIMフリー、SIMロック解除端末ならすべて◯
ソフトバンク系列

  • SIMフリー端末
  • ソフトバンク端末
  • ワイモバイル端末

  • 一部端末のみ
※ソフトバンク系列はドコモ・au端末だとSIMロック解除済みでも動作保証外

格安SIMを使ったスマホ端末をテザリング運用する場合は回線、端末により利用可能かどうかがまったく異なるので注意が必要です。

  • ドコモ系列は2016年以降のスマホならすべてテザリングに対応しています。
  • au系列はAndroid端末ならすべて対応しています。
  • ソフトバンク系列は一部のみ対応です。(SIMフリースマホは一部を除き全て対応)

→テザリングを利用したい場合、iPhoneならドコモ系列、Androidならau系列、にしておくと安心です。

・モバイルルーターとスマホ

モバイルルーターに格安SIMを入れて使えば対応機種云々は気にする必要がありません。

ちなみにモバイルルーターの動作確認端末も各格安SIM会社で調べることができます。

格安SIMをポケットWiFiで運用

モバイルルーターに格安SIMを入れると格安ポケットWiFiとして運用できます。WiMAXと比べると速度は遅いですが格段に安いです。

テザリング運用しなくてもタブレットなどが接続できるので他機種を運用するつもりの場合は便利な選択肢です。

・スマホやタブレットの2台持ち

スマホやタブレット端末を2台以上保つ場合は格安SIMのシェアプランで契約するのも便利です。

それぞれの端末にSIMカードを入れていればテザリング運用しなくても単独で利用できます。

・OSのアップグレードはWi-Fiで

格安SIMでOSのアップグレードをする場合は必ずWi-Fi環境下で行いましょう。

通信容量が大きい上に速度も必要になるので、格安SIMのLTE通信では半端なく時間がかかります。

・格安SIMとアプリ

日常的に使うアプリも格安SIMで充分に利用できます。

昼12時などの混雑時間だとモノによっては利用が困難になりますが、それでも使いないということはありません。

GPSとカーナビ

GPSは衛星通信なので格安SIMのデータ通信とは関係ありません。そのため格安SIMでもGPSは問題なく利用できます。

カーナビに関してはアプリによって画像処理の重さが違うため速い遅いがあります。

Yahoo!カーナビはカーナビアプリの中でもかなりサクサクなので一番のおすすめです。

スマホゲーム

ポケモンGOやどうぶつの森などの一時接続型ゲームは低速通信プランでも全く問題なく遊べます。

常時接続型のゲームは高速プランなら遊ぶことができますが、データ通信容量が大きいため大容量プランでもすぐに上限に達してしまう恐れがあります。

常時接続型ゲームのヘビーユーザーに限っては格安SIMは向いていないと言えます。

・格安SIMでも使えるスマホの機能

生活の中で日常的に使うスマホの機能も格安SIMで利用できます。

留守番電話サービスなどはオプションになっていたりするので、申し込みの際に加えておきましょう。

留守電

だいたいどの格安SIMでも留守電サービスは月額300円となっています。

今は利用する人も少なくなりましたが必要な場合は追加できるので安心です。

緊急速報

通話SIMでも自身などの緊急速報を受け取ることができます。緊急速報メールはキャリアから送られてきます。

ただし、あるキャリアで購入したスマホのSIMロックを解除して違うキャリア回線の格安SIMを利用していた場合に緊急速報メールが届かなかったという話しがあるようです。(ソース不明)

また、iPhoneにはその例外がないようです。(同じくソースは不明)

データや事例が少なく確かなことが書けず申し訳ないのですが出来れば以下どれかの選択が無難です。

  • スマホ端末のキャリアと格安SIMの系列回線を同じにする。
  • 使う格安SIMで販売しているSIMフリースマホを選ぶ。
  • どの格安SIMでもいいがスマホはiPhoneにする。

●格安SIM+スマホ端末でのメリット・デメリット

格安SIM キャリア
月額料金
  • 基本的に安い
  • 1000~3000円
  • 基本的に高い
  • 5000円~10000円
プランの仕組み
  • シンプル
  • 分かりやすい
  • 組み合わせ
  • 複雑で難解
速度
  • 普通に使えるが遅い
  • めっちゃ速い
最低利用期間
  • 6ヶ月~1年間で短い
  • 経過後いつでも解約可能
  • 2年間と長い
  • 解約可能時期は1ヶ月間

・格安SIMのメリット

  • キャリアより月額料金が約5000円安い
  • 料金プランがシンプルで分かりやすい
  • 最低利用期間が半年~1年と短い

キャリアに比べてとにかく安い

どの格安SIMのどのプランをを選んだとしてもキャリアに比べれば圧倒的に安い料金です。

これだけは絶対にキャリアには真似できないメリットです。

■スマホデビュー割などはキャリアには続けられない

ソフトバンクの割引制度であるスマホデビュー割などは非常にお得なキャンペーンでしたが2018年の6月で完全に終了しました。

やはりキャリアとしては月額料金自体を安くしてしまうプランは負担が大きく継続できないということでしょう。

キャリアに比べてプランが分かりやすい

格安SIMのプランは非常にシンプルです。通話SIMかデータSIMかを選んで利用データ量を決めればその次点で料金が概算できます。

毎月の請求額は「プラン料金+通話分料金」なので予想できないほどの高額料金になる恐れがなく安心です。

■キャリアプランは「スマ放題」など名前だけ

キャリアのプランは「スマ放題(ソフトバンク)」など名前は分かりやすそうでも契約全体は「通話し放題プラン料+データ利用料+端末分割代金+基本料金」と複雑になっており、請求書を見るまで料金が高いことが分かりません。

格安SIMなら端末セットでも「月額料金+通話料+端末代金」と超シンプルなので支払う代金が一目で分かりやすく安心です。

最低利用期間が短い

キャリアではいわゆる2年縛りが必ず付いてきます。しかも2年経っても解約可能期間はたったの一ヶ月間でそこを逃すと自動契約となりまた2年縛りが始まります。

一方格安SIMでの最低利用期間は6ヶ月や1年であることが普通です。しかも自動継続ではないので最低利用期間以降はいつでも解約できます。

■スマホ一時利用ならプリペイドも

何らかの用途で一時的に格安SIMを使いたい場合はプリペイド契約をすることができます。

プリペイド契約の格安SIMなら最低利用期間を気にする必要がないので気軽に利用することができます。

■キャリア解約の違約金

キャリアと格安SIMでは早期解約時の違約金にも大きな差があります。

ドコモの場合は9500円(24ヶ月目)~25600円(1ヶ月目)です。

格安SIMの例としてOCNモバイルONEの場合は一律8000円(6ヶ月以内での解約)です。

・格安SIMのデメリットと注意点

  • 通信速度はキャリアと比べて遅い
  • 高画質動画のヘビーユーザーなどには向かない

通信速度は遅いのが普通

格安SIMでは高速通信プランでもキャリアと比べると遅いです。

この「遅い」というのは「混雑の影響を受ける」という意味で、特に実感するのは昼12時台などの利用者が増える時間帯です。

混雑時の遅さの感覚は「低画質の動画閲覧ならギリギリできるレベル」です。

スマホヘビーユーザーには向かない

格安SIMは通信混雑が絶対に許せない人や、高画質動画や常時接続型のゲームユーザーには向きません。その品質の差が月額5000円なのかも知れません。

ただ、スマホユーザーのほとんどはキャリアが提供するほどの高品質回線は必要ないというのが私見です。

格安SIM+端末セットを購入するなら

OCNモバイルONEの端末セットではどの機種も大幅に値引きされており定価の半額以下(格安SIMのスマホセットで最安)で買えるスマホが豊富にあります。

またOCNモバイルONEの端末セットなら申し込みから約一週間で端末とSIMカードが同時に発送、翌日一緒に届くので即開通できます。
格安SIM全社の端末セットの中でもっとも安く、かつ届くのも最速なのでこれからスマホも買おうとしているならOCNモバイルONEのセットは一番のおすすめです。

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