安いのは当たり前!料金以外での格安SIMの選び方

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安い上に不便もない。となると、格安SIMを利用する上で一番気になるのは、「どの格安SIMを使えば良いのか」です。

MVNOの数は年々軒並み増えていますが、ユーザーとしてはどこを選べば良いのかわからず迷ってしまいます。そこで、数あるMVNOの中から貴方がどこに決めるべきか、その選び方をお教えします。

注意するポイントは、

・回線元
・プラン
・MVNE
・即日MNP
・オプションや特典
・追加SIMカード

の6つです!

料金以外で選ぶ

料金は一番気になるところです。

ただデータ通信量上限にもよりますが実は似たり寄ったりなんです。

メインのスマホとして使う場合はどこのMVNOも毎月2,000円前後となっています。異常に高くなければあまり気にせず、むしろ料金以外のポイントを重視した方がおトクに使えます。

回線元での選び方

貴方が使おうとしているスマホがどのキャリアの回線を使えるかによって選べる格安SIMは限られてきます。

ですが、今ではドコモとKDDI両方の回線を選べるMVNOもありますので、もし対応していれば勿論そちらの方がオススメです。

選べる回線が多ければ対応している対応するスマホの種類も増えますので、MVNOの公式サイトなどでよくチェックしましょう。

結論を言うと、選べる回線が2種類以上あるならそのMVNOで間違いないと思います。

プランでの選び方

格安SIMは基本的に、1ヶ月に使えるデータ量上限で分けられたプランが何種類か用意されています。

例)月3GBまで 1,600円
月5GBまで 2,200円 など

最近ではデータ量無制限のプランを用意しているMVNOもありますので、テザリング(PC・ゲーム機器へのネット接続)や動画視聴が多い人なんかは無制限プランを利用するのが良いでしょう。

キャリアと比べると各MVNOによる個性が大きく、その中から自分に合ったプランを選べるのは格安SIMの魅力です。

MVNE(仲介業者)での選び方

格安SIMはMVNEによって通信速度が変わると言われています。中でもオススメとされているのが「IIJ(アイアイジェイ)」及びその系列のMVNO「IIJmio(アイアイジェイミオ)」です。

理由は、「回線が太い」・「応答速度が早い」・「技術力が高い」と三拍子揃っているからです。

特に3つ目の「技術力が高い」は、IIJが1990年代のインターネット黎明期からネット回線を提供し続けてきた歴史からも裏付けされています。

特にこだわりがなければ、MVNEがIIJの格安SIMにするのがベストでしょう。

即日MNPはできるか?

MNPとは、電話番号はそのままで電話会社を乗り換える手続きの事です。
以前の格安SIMと言えば、登録してから利用可能になるまで一週間ほどかかり、その間は通話不能になってしまうのが一番の問題でした。

しかし、今ではスマホが届くまでの間も利用可能で、かつ届いた時に即乗り換え出来るMVNOがたくさんあります。

こういった手続きは、店舗で直接かネットで申し込みが出来ます。スマホしか電話がない人はそこを選びましょう。

オプションや特典での選び方

オプションや特典にも各社で大きな個性があります。

長電話が多い人は通話かけ放題オプションがあるMVNO、タブレットやノートPCを外出先で使いたい人は公衆Wi-Fiが利用出来るMVNOといった、自分に合ったオプションを選ぶと良いでしょう。こういった選択肢の多さも格安SIMの魅力と言えます。

追加SIMカードについて

追加のSIMカードを何枚まで登録出来るかはMVNOによって変わります。

なので、自分のライフスタイルに必要なSIMカード枚数を調べておくなど、ライフスタイルと相談して各社を検討しましょう。

各社・各プランでSIMカードを追加する際の条件などが違うので要チェックです。

そんなところで、今回の意見が参考になったなら幸いです。

では、貴方のスマホライフに幸あらん事を!

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