10人まで格安SIMのシェア出来て+830円で全員に無料通話も付ける方法

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1つの契約で複数のSIMカードを利用出来るので、お得だと言われている格安SIMのシェアプラン。

節約のためにシェアプランを選ぶとき重要なのは、

自分たちにピッタリなシェアプランの容量が選べること

です。

家族の人数、家族がどれだけスマホを使っているか、などは各家庭で全く異なるはずです。

シェアプランがあっても少ない中からしか選べないで、余計な通信分の料金を払ったりすることになってはいけません。

その点、格安SIM大手のIIJmioだと全プランでシェアが可能になっています。

格安SIMをシェアしたときのメリット

そもそも格安SIMでシェアしたときのメリットついて説明しておきます。

メリットは、

・家族全体の通信費や契約の初期費用が節約出来る

・引き落としが1つになるので管理しやすくなる

です。

大抵は一人一人で契約している場合よりも合計料金は大幅に安くなります。

スマホの名義がバラバラの場合はMNP(電話番号を変えずにそのまま乗り換える事)をする前に、申し込む人の名義に統一しておく必要があります。

格安SIMをシェアしたときのデメリット

一方でデメリットは、

・別々の通信事業者に出来ないのでMVNOを統一する必要がある

・そして使えるデータ量を個人ごとに設定する事は出来ない

です。

例:家族3人(Aさん・Bさん・Cさん)で10GBのプランだとします。
3人合計で10GBまでという内容なので、
Aさん:5GB、
Bさん:3GB
Cさん:2GB
という設定をする事は出来ません。

家族の誰かが容量を使いすぎてオーバーした時には家族全員のスマホが使えなくなります。

一種の連帯責任と言えます。

よって大容量のアプリを頻繁にダウンロードしたり、長時間動画を観たりすると、月の途中でデータ容量を使い切ってしまう可能性があります。

個別の契約にした方が自己責任になり、誰かが容量をオーバーしても他の家族に影響が出ないので楽なケースも考えられます。

IIJmioはシェアプランにちょうどいいです

シェアプラン向けの格安スマホとして筆者がイチオシするのが、「IIJmio」です。

全プランでシェアが可能

iijmioでは全プランが複数枚に対応しています。←ここ重要

ですので利用する人数や各自のスマホ利用率に応じて最適なプランを選べます。

また回線も品質の高いドコモ・auの両方を提供しています。

プランに応じて追加出来るSIMの枚数も変わり、「ミニマムスタートプラン」「ライトスタートプラン」なら2枚まで、「ファミリーシェアプラン」なら何と最大10枚まで利用可能です。

ただしSIMを増やしたい場合は契約後に追加する形になり、各種料金いがいに追加手数料2000円がかかります。

+830円で家族との通話が30分まで無料だったり

IIJmioは2016年9月より「通話定額オプション」の提供を開始、通話時間に応じて2種類のプランから選べます。

用意されているプランは「誰とでも3分 家族と10分」「誰とでも10分 家族と30分」の2種類となっています。

もし利用するなら月額830円の家族と30分にしましょう。

家族(同一ID)間の通話であれば長めに話しても大丈夫であり、通話定額オプションと併せる事で月額料金をかなり節約出来ます。

超大手だから総合的にもつよい

IIJ(インターネットイニシアティブジャパン)が提供するモバイル通信サービスであるIIJmioは、余ったデータ容量の翌月繰り越しやバースト転送機能など、痒い所に手が届く機能をいち早く取り入れてきた、柔軟性が持ち味の格安SIMです。

家族で多くの端末を使う場合や、仕事でスマホやタブレットなど複数の端末を使ってたくさん通信したいユーザーにも向いているプランだと言えます。

余った容量も翌月まで繰り越しが可能なので、ちょうどよいプランを選んで上手く節約すれば快適なスマホライフを送れる事間違いナシです。

まとめ

IIJmioは初心者からヘビーユーザーまでオススメ出来る超大手の格安SIMです。

名義を統一したり月々の通信料に気を払う必要がありますが、対象が家族全体になるので管理しやすくなるのが最大の魅力ですね。

家族で協力して月額料金を節約しながらよりお得なスマホライフが送れるようにしましょう!

では、貴方のスマホライフに幸あらん事を!

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