スマホ→フリーデジモノ→未来キタ――(゚∀゚)――!!

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SIMフリーで使えるのはスマホやPCだけではありません。今や時計やデジカメもSIMフリーで使えちゃうんです!

そんな変わった電気製品、いわゆる「フリーデジモノ」について今回は紹介します。

通信業界の進化(ウェアラブル端末誕生まで)

まず通信機器の歴史について紹介します。

・携帯電話の黎明期

携帯電話の構想自体は電話機が発明されて間もない頃からありました。

ですが、技術上小型化が難しかったので、実用化してからの携帯電話の歴史はまだ20年くらいしかありません。

重い・持ちづらい・カッコ悪いと三重苦揃った発売された「ショルダーホン」が発売されてから10年後、携帯電話の普及が始まりました。

・キャリア間の競争による進化

その後Eメールを初め、色々な機能が追加されました。この頃からNTTドコモに加え、auの前身・京セラやソフトバンクの前身・デジタルツーカーが携帯電話事業に参入して、後に3大キャリアとなる3社で競争が始まりました。

こうやって進化してきた携帯電話業界ですが、今後はどのような進化をするのでしょうか?

今まではドコモ・KDDI・ソフトバンクの3社が通信業界をリードして常に新しいプランや機種を作り発表してきました。

しかし今では、格安SIMをサービスするMVNOが林立し始め、各メーカーにとってキャリアに依存せずに独自に機種を販売する環境が整っています。

・「ケータイ」から「スマホ」、さらにその先へ

電話機能以外にも様々な機能が盛り込まれた「スマートフォン」。

そして現在の通信端末はスマホだけで物事を展開するのではありません。

スマホに付随、あるいはスマホの代わりともいえるウェアラブルという身に付けたまま使える端末が作られるようになりました。

その種類は非常に豊富で、衣服型や腕時計型といったもの以外に、メガネ型・指輪型・靴型・ペンダント型といったものもあります。まるでSFの世界ですね。

ウェアラブルは身に付けているだけで健康状態を管理したり、またスマホに来た通知を手軽に見たりと今までのスマホの用途を超えた利用価値を提供しようとしています。

2015年にはApple watchなるものが販売、iPhoneのサポート端末となる腕時計型端末です。

翌年にはその改良型であるApple watch2が販売されました。

CPU向上や防水加工、GPS搭載など初代の弱点を克服しています。

SIMカードが使えるSIMフリーデジモノ

ウェアラブルをはじめ多方面にスマホの技術は広がっています。

こうしたSIMカードが使える特殊な電気製品を「SIMフリーデジモノ」と総称します。

スマホ以外でも種類が増えており比較的有名になっているのが以下の二つです。

・SIMフリー腕時計型端末

別名スマートウォッチ。ウルトラ警備隊の腕時計型通信機など、昔のウルトラマンに出てきそうなデザインをしています。

アップルウォッチ以外にも数多くあり、有名なのはアレスから発売された「ARES EC309」で、AndroidやiPhoneにも対応しています。

・SIMフリーデジカメ

こちらはSIMカードを使って通信が可能なデジタルカメラです。

有名なのは、パナソニックが発売した「LUMIX DMC-CM10」です。

この新モデルでは、前モデル(DMC-CM1)が備えていたLTEによるモバイルデータ通信機能は残しつつも、音声通話への対応をやめたのが印象的です。

確かにカメラに向かって「もしもし」ってやる人なんていませんよね(笑)。

まとめ

SIMフリーは今やスマホやPC専用のみの機能ではありません。

特にSIMフリー型腕時計型端末はぜひ使ってみたいですね。

デザイン元の長所を殺さずにスマホならではの通信機能を発展させていくのは、SIMフリーデジモノならではの魅力と言えるでしょう。

もしこの記事を読んでSIMフリーデジモノに興味を持ったなら、貴方も購入してみてはいかがでしょう?

では、貴方のスマホライフに幸あらん事を!

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