OCNモバイルONEの音声対応SIMの評判■2018年版

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OCNモバイルONEの格安SIMは音声対応SIMが1600円~と料金だけ見ると大手の中では普通です。しかし他社にはない110MB/日コースは毎日容量を繰り越せるため大容量並みに使える高コスパなプランとなっています。

またOCNモバイルONEのスマホセットは定価の半額以下が多く値引き額は格安SIM中最大で端末購入なら最安値です。

さらに2018年8月からは格安SIMで唯一MUSICカウントフリーが無料になりストリーミング音楽再生が聴き放題になりました。

ちなみに今申し込むと2年間の利用料毎月320円割引キャンペーン中です。

※キャンペーンはもうすぐ終了する可能性があります。ご了承ください。

OCNモバイルONEの評判2018

  • 速度は普通で全然悪くない
  • 格安SIMで最安(同額のところはある)
  • 専用の無料WiFiがサクサクで助かる
  • かけ放題は正直言って使わない(笑)
  • 2018年8月開始のMUSICカウントフリーが最強

2018年からOCNモバイルONEで大きく変わったところと言えばMUSICカウントフリーです。

カウントフリー機能については後述します。

速度は他社同様に昼12時だけ遅いとの評判

格安SIMの宿命である昼12時は混雑するため速度が下がり、大体5Mbpsは下回るくらいになります。

ネット閲覧やSNSなどは快適に利用できますが、動画再生やソーシャルゲームなどは読み込みに少しだけ時間がかかります。

その後、昼から夕方にかけて速度が上がっていき夜には安定した速度になります。

これはどの格安SIMでも同じ傾向で、OCNモバイルONEも同様です。

でもOCNモバイルONEの場合は無料で使える専用WiFiが街のいたるところに飛んでいるので、それを利用すると更に快適に過ごせます。

  • 昼間は仕事で動画やゲームはほぼ見ないしやらない
  • 動画やゲームはほぼWiFiでしか見ないしやらない

という方なら全く問題はない感じです。

普通です。フツー。

専用フリーWiFiの評判

OCNモバイルONEに契約すると専用のフリーWiFiが無料で使えます。このおかげで昼間の速度低下があってもむしろ高速でネット接続できます。

ボクはスマホ以外にも喫茶店でタブレットで動画を見るときに使っていますが、めっちゃ便利です。

誰にでも開放されているWiFiは混雑して遅くなりがちですが、OCNモバイルONE契約者専用のWiFiならサクサクで快適です。

容量節約になるしWi-Fiは使ったほうがいいすよ。

スタバ、タリーズ、プロント、ロッテリア、モスバーガーなんかがOCNモバイルONEのWiFiスポットの一例です。

音声通話対応SIMの評判

3GB/月のプランだけは1800円と他社に比べて少し割高に見えます。

そっちは無視して110MB/日コース(月換算で3GB)という日割りプランが大事です。

音声通話対応SIMだと3GB/月で1600円と最安クラス(同額他社もある)です。

ちなみに6GB/月プラン2150円は正真正銘の最安(他社比較)です。

普段使いならこの6GB/月くらいが丁度良くておすすめです。

まーなんと言うか、OCNモバイルONEは値段で比べたら最安ってことです。

かけ放題の評判

OCNでんわの10分かけ放題、トップ3かけ放題、かけ放題ダブルってのがありますけど正直言って使いません。笑

LINEとかありますし、ホント電話しなくなりました。念の為別でIP電話にも加入したんですが、使ってませんねー。

でもLINE嫌いの人には便利ですね。

特にトップ3、ダブルは通話料上位3番号を自動的に判定してかけ放題にしてくれるのが便利でいいです。

10分

トップ3

ダブル

月額料金

850円

(税込918円)

申し込み完了月無料

850円

(税込918円)

申し込み完了月無料

1,300円

(税込1,404円)

申し込み完了月無料

「かけ放題」の
対象となる通話
(国内通話)
1回につき、10分までの通話 国内通話料上位3番号への通話

※ 上記3番号を自動的に判定

(1)1回につき、10分までの通話
(2)10分超過分の国内通話料上位3番号への通話

※ 上記3番号を自動的に判定

OCNモバイルONEはカウントフリー機能が料金無料

これでしょう。OCNモバイルONEで安さの次の目玉は。

なんと無料でカウントフリー機能を申し込むことができます。対象サービスなら通信容量を消費せずに使えます。

ほんで恐ろしいのは最安の110MB/日コースも対象ってことです。嬉しすぎでしょう。

Amazon musicが対象サービスに追加

MUSICカウントフリーにAmazon Musicが含まれています。Amazonユーザーはたまりません。

格安SIMなのに単純にダウンロードしないままで聴き放題ってことです。

何でも聴き放題です。これ以上言うことありません。

Netflixなど動画サービスはまだ対象外

動画サービスはまだ対応してません。流石に通信量でかいですからね。

でもこれから対応してくれる可能性もあるんで直訴したいところです。

Netflixとか、AmazonのPrime videoとかが使えたら神ですけどね。

OCNモバイルONEとiPhone

OCNモバイルONEのSIMカードはiPhoneでも利用できます。

DoCoMoやauで購入したものならそれぞれタイプD、タイプAで契約すればそのまま使えます。

またiPhone6s以降の機種であれば、どのキャリアで購入したものであってもSIMロック解除ができるのでOCNモバイルONEでも問題なく利用できます。

OCNモバイルONEはナノSIM対応

SIMカードは利用するスマートフォンによって対応のサイズを選ぶ必要があります。

OCNモバイルONEは標準SIM、microSIM、nanoSIMの三種類から選ぶことができます。

iPhoneの場合は、OCNモバイルONE契約時にナノSIMを選ぶようにしましょう。

それ以外だとカットしないといけません。めんどいです。

OCNモバイルONEの料金プラン

基本料金プラン
通信容量 月額基本料
音声対応 SMS対応 データ通信専用
3GB/月 1,800
(税込1,944円)
1,220
(税込1,317円)
1,100
(税込1,188円)
6GB/月 2,150
(税込2,322円)
1,570
(税込1,695円)
1,450
(税込1,566円)
10GB/月 3,000
(税込3,240円)
2,420
(税込2,613円)
2,300
(税込2,484円)
20GB/月 4,850
(税込5,238円)
4,270
(税込4,611円)
4,150
(税込4,482円)
30GB/月 6,750
(税込7,290円)
6,170
(税込6,663円)
6,050
(税込6,534円)

※3GB/月を選ぶ場合は110MB/日コース(月換算で約3GB)の方がお得。詳細は後述します。

使い切らなかったデータは翌月繰り越し

一ヶ月内のデータ容量上限を使い切らなかった場合は、次の月に繰り越しされます。

月末などに開通した場合その月のデータ容量を使い切ることは難しいですが、その分はまるまる次の月に使えるので損をすることはありません。

容量追加オプションもある

もし容量を使いすぎた場合は、容量追加オプションを申し込むことで解決です。

  • 申し込んだ日は1日使い放題
  • 月プランに0.5GB追加

の2つから選ぶことができます。

コース 追加容量 料金 利用期限
日次コース 無制限(使い放題) 540(税込) お申し込み当日限り
月次コース 0.5GB お申し込みから3カ月

SIM追加で複数シェアにも対応

OCNモバイルONE公式サイトより

追加SIMを申し込むことで、タブレットや家族のスマホで契約プランのデータ容量をシェアすることができます。

OCNモバイルONEの格安SIMをスマホメインで使っているけど、動画はタブレットの大きな画面で見たい場合などに便利です。

新規で申し込む場合はSIMカード追加手数料がかからないので、最初から容量シェアするつもりならお得です。

容量シェア用追加SIMの料金
新規で容量シェアも同時にお申し込みの場合 データ通信専用SIMカード
SMS対応SIMカード
音声対応SIMカード
SIMカード追加手数料
0/枚
SIMカード手配料
394(税抜)/枚
すでにOCN モバイル ONEをお持ちで追加で容量シェアをお申し込みの場合 データ通信専用SIMカード
SMS対応SIMカード
SIMカード追加手数料
1,800(税抜)/枚
SIMカード手配料
394(税抜)/枚
音声対応SIMカード SIMカード追加手数料
3,000(税抜)/枚
SIMカード手配料
394(税抜)/枚

OCNモバイルONEだけの110MB/日コース

日割りコース
通信容量 月額基本料
音声対応 SMS対応 データ通信専用
110MB/日 1,600
(税込1,728円)
1,020
(税込1,101円)
900
(税込972円)
170MB/日 2,080
(税込2,246.4円)
1,500
(税込1,620円)
1,380
(税込1,490円)
  • 110MB/日コースは毎月約3GB
  • 170MB/日コースは毎月約5GB

このコースの最大の特徴は「繰り越しや速度制限の基準も1日単位」というところです。

データ繰り越しは翌日へ

110MB/日コースなど日割コースの場合は、1日で使い切らなかったデータ容量は次の日に繰り越しされます。

1日110MBでも使い切らないことは実は多いので、繰り越しされて上限が110MB以上になっている日は多くなります。

もし110MB超えたら翌日に回復

もし使いすぎて1日の上限である110MBを超えたら速度制限がかかります。

いわゆる低速モードになるわけですが、テキスト主体のネット閲覧やSNSの利用には問題程度です。

速度制限が解除されるのは次の日なので全くストレスにはなりませんが。笑

OCNモバイルONEの申し込みから届くまでの日数

OCNモバイルONEが届くまでの日数

ネットで申し込みをすませたらまず手続き用のパッケージが翌日届きます。そのパッケージに契約手順と契約用コードが記載されているので、専用ページから手続きをします。

そこから2日後にSIMカードが届くのでスマホにセットしたら設定をすませて開通となります。そのため申し込みから全ての手続が終わるのは3日です。

少し手順が多いですが、このおかげでOCNモバイルONEでは契約事務手数料が無料となっています。

OCNモバイルONEのSIMと端末が同時に届くらくらくセット

OCNモバイルONEでは端末セットも用意されています。

最新機種も選ぶことができて、支払い方法も一括払いと割賦で選ぶことができます。

らくらくセットが便利な上に安い

端末セットならOCNモバイルONEの公式サイトから申し込めるらくらくセットが一番お得で便利です。

らくらくセットなら端末価格5800円~と格安スマホも揃っており、注文した翌日にはSIMカードと端末がセットで届きます。

OCNモバイルONEでスマホセットを申し込むなら公式サイトかららくらくセットとして申し込むのが一番です。

らくらくセットの発送~開通までの日数

らくらくセットは申し込みをしたその日に発送されて、翌日届いてすぐに開通できます。

そのため注文してから待つ必要がありません。

らくらくセット以外にSIMカードと端末が翌日同時に届くセットは他にないので、待つのが嫌な人にもピッタリな購入方法です。

OCNモバイルONEの050plus

050plusはNTTコミュニケーションズが提供しているIP電話です。

050plusのセット料金

OCNモバイルONEも050plusも母体は同じNTTコミュニケーションズなので、両方を契約するとセット料金として割引が適用されます。

050plus単体での契約料は300円ですが、セット料金は150円と半額になります。

050plusの通話料

050plusから各通話先への通話料は以下の通り。

携帯→ 1分17.28円

固定電話→ 3分8.64円

050plus同士や提携先050番号→ 24時間無料

長電話したいときなどには上記050番号同士で通話すれば24時間無料になるお得な仕様になっています。

050plusの解約

解約は050plusのアプリからいつでもできます。

アプリの「設定一覧」→「管理メニュー」→「サービスの解約手続き」で完了します。

ちなみに一度解約すると同じ番号は取得できないので注意しましょう。

OCNモバイルONEの設定

OCNモバイルONEに申し込んでSIMカードが到着したら、開通設定をすませることですぐに利用できます。

また、その他にも便利に使うための設定も済ませましょう。

APNと開通設定

Wi-Fiが使える方はネット接続してOCNモバイルONEの専用アプリをインストールすることでカンタンにAPN設定が行われ開通できます。

またOCNモバイルONEの公式サイトからAPNの構成プロファイルをダウンロードすることでそのまま開通することもできます。

Wi-Fi環境下になくてインターネット接続ができない方は以下のAPN情報をスマホの設定項目から入力しましょう。

ユーザー名 mobileid@ocn
パスワード mobile
APN LTE端末用 lte-d.ocn.ne.jp
3G端末用 3g-d-2.ocn.ne.jp
認証方式 PAPまたはCHAP
MCC(または携帯国番号) 440
MNC(または通信事業者コード) 10

メール設定

メールに関しては、OCNモバイルONEなどの格安SIMではキャリアメールサービスがないのでフリーメールなどに登録して利用することになります。

GmailやYahooMailなどがフリーメールでは有名です。

OCNメールもフリーメールです。(ボクはGmailを使っています。)

節約モードである低速モードとYouTube

地味なんで知られてないですが、低速モードってのがあります。

OCNモバイルONEのアプリを入れておけば簡単に切り替えられます。

速度を240kbpsに落とす代わりに、プラン中のデータ消費をしないようになります。

でも低速とは言ってもテキスト主体のネット閲覧(TwitterなどのSNS含む)や音楽ストリーミングサービスなんかは普通に使えます。

バースト機能とか言って、最初の数秒間だけ速い通信をするからみたいです。

ただし、YouTubeなどの動画を見るのは厳しいと思って下さい。

めっちゃ時間かかります。無理です。笑

テザリングも設定できる

テザリングはスマートフォンをWi-Fiルーターのようにして、タブレットやPCをネット接続させる機能のことです。

SIMカードに対応していないタブレットやPCを外出先などでネット接続したいときに便利です。

OCNモバイルONEでももちろん使えます。

テザリングには3種類あります。

●WiFiテザリング

複数同時接続できるがバッテリー消費が激しい。パスワード解読されると他人に利用されてしまう。

●USBテザリング

通信速度が速い。USBケーブルでつなぐため複数接続はできない。

●Bluetoothテザリング

WiFiよりもバッテリー消費が少ないが、通信速度が遅い。悪用はされにくい。

OCNモバイルONEのエントリーパッケージ

Amazonなどからエントリーパッケージという申し込み用キットを購入することができます。

自分で申し込み手続きを一からやるため手間はかかりますが、普通に申し込むよりも安く買うことができるためお得です。

エントリーパッケージで申し込むと初期費用(契約事務手数料)が無料になります。

音声対応パッケージも買える

本人確認が必要になる音声通話機能付きプランにもエントリーパッケージがあります。

音声対応パッケージとして注文すれば、申込み方法やアクティベートコード(料金支払い済みの証明)などが記載された冊子が届きます。

記載の手順にしたがってネットから申し込めば完了です。

OCNモバイルONEを店舗で申し込む場合

ヨドバシカメラ、ビックカメラ、GEO、コジマ、ソフマップなどにはOCNモバイルONEの即日受け渡しカウンターがあります。

エントリーパッケージをその場で購入して相談しながら申込みができます。

OCNモバイルONEとUQモバイルの比較

格安SIMの中で最速と言われるUQモバイルと比べると速度では勝てないのがOCNモバイルONE。

でも料金を考えたコスパで比べるとむしろOCNモバイルONEの方が勝っています。

UQモバイルは通信速度に特化した格安SIM(格安SIMで最速)で、料金が高い代わりに昼間でも夜でもほとんど速度が変化しません。

ただし、プランの種類が少なくてオプションや無料サービスがほぼないっす。

音声通話機能付きのプランは、3GB1680円の次が無制限2680円で2種類です。

そのため、ボクがUQモバイルを進めるのは動画視聴やソーシャルゲームのヘビーユーザーの場合です。

外出時でも動画やゲームをずっと楽しみたいような方にはUQモバイル、特に無制限プランが向いています。

UQモバイルは料金は高いけど別に悪くない格安SIMです。自分に合った格安SIMを選んだ方がいいです。

OCNモバイルONEの解約金など重要事項

音声対応SIMでの最低利用期間は6ヶ月となっていて、その期間内に解約をした場合は8000円の違約金がかかります。

(音声対応SIMからデータ対応SIMなど違うSIMカードに変更した場合も同様)

他社に転出する場合はMNP転出料として3000円(税込み3240円)がかかります。

OCNモバイルONEは安さと無料サービスに特化!!

大手の格安SIMで最安値の料金プランと、MUSICカウントフリーなどの無料サービスの組み合わせが強烈なのがOCNモバイルONE。

速度はそこそこでも、料金にこだわりたいのならOCNモバイルONEはもっともおすすめです。

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